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日本とアメリカでそれぞれ月をテーマにした研究を重ねる。

テレビ、新聞、雑誌などさまざま業界で月と交通事故の関係性が取り上げられています。
下記はその一例です。

朝日新聞 1992年11月12日 月が欠ければ事故多発

月の満ち欠けと交通事故の間に不思議な因果関係のあることが兵庫県警交通部の分析で十一日、わかった。全国の過去十年間の人身事故を調べたところ、上弦の月、下弦の月の前後に交通事故が多発しており、兵庫県内でもほぼ同じ傾向がみられた。月の引力が勘定のバランスに影響するとの説を一部の精神医学者が提唱しているが、交通事故にも同様の傾向がうかがえるのではないか、という。県警では今後も研究を進め、月齢表を組み入れた事故防止カレンターの作成や職場の運転管理者にて「危険日」を指導するなどの事故防止策も検討している。

週刊読売 1993年1月17日迎春号 1月8日を警戒せよ!死亡事故多発で甦る 魔の「満月伝説」

満月の夜、過激に変身する「狼男」伝説。これを果たしてお伽話と笑えるだろうか。我々の生活とすっかり縁が薄くなったお月さまだが、実は人間という微少なる存在は、月の怪しい魔力に縛られたままではないのか。兵庫県警の「満月が近づくと、死亡事故が増える」という研究結果は、それを如実に語っている。

週刊時事 1993年2月13日号 月の引力に注目した天文マニアのお巡りさん 大事故、凶悪犯罪は、人を興奮させる「満月」の日に起きる!!

「半月の日」は、うっかり事故が多発する。兵庫県警交通企画課の巡査部長が、独自のデータ分析で、このような傾向をつかんだ。過去十年間に起きた交通事故を調べたところ、「上弦の月」や「下弦の月」の日に多発していることが分かったのだ。「月の引力が、人間の感情に影響しているようだ」という。

週刊新潮 1993年11月26日号 月の満ち欠けと交通事故の「関係」

“精神異常”“狂人”を意味する英語のlunaticは、ラテン語の月(luna)に由来するとか。古来、月の霊気が人間の狂気を呼び起こすと考えられてきた一つの例だが、そんな月の神秘的な力を実際に証明する調査が行われた。月が欠けている時には交通事故が多いというのだ。このミステリアスな調査をしているのは、兵庫県警・交通企画課事故統計係の黒木月光・巡査部長。黒木氏によれば、「現場で事故を扱っている時から、“痩せた月”の日にどういうわけか事故が多いと感じていました。そこで、二年前から少しずつ調べ始めたのです」

日刊ゲンダイ 1993年12月5日 満月・新月が近づいたら「死亡事故」に気をつけろ!!

空にポッカリ浮かぶ月の満ち欠けと、「交通事故」や「犯罪」の間に不思議な“因果関係”があることが兵庫県警交通部の分析で分かり、話題を呼んでいる。満月・新月の前後に死亡事故や殺人事件が多発する一方、上弦・下弦の月の前後にはうっかり型の人身事故が急増するという。果たして単なる偶然なのか、それとも・・・。

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